【ラズキッズ×英検】レベル対応表|小学生が1級に到達するまでの道のり

おうち英語を進める中で、我が家ではラズキッズ(Raz-Kids)を活用してきました。

そんな中で、ふと、

「英検に合格したとき、ラズキッズのレベルはどのあたりだったんだろう?」

と疑問に思うように。

 

調べてみましたが、 「ラズキッズのレベルと英検の級の対応」を具体的にまとめている情報は見当たりませんでした。

そこでこの記事では、我が家の体験をもとに、 ラズキッズのレベルと英検の結果を照らし合わせて整理してみました。

 

ラズキッズ(Raz-Kids)とは?

勉強している机の上

ラズキッズ(Raz-Kids)は、AA〜Z2までレベル分けされたオンライン多読教材です。

  • レベルに合った英文
  • イラスト付きで内容理解しやすい
  • 音声付きでリスニングも同時に強化できる

といった特徴があり、おうち英語との相性がとても良いと感じています。

 

ラズキッズと英検のレベル対応

本を読む男の子我が家の子どもたちは、ラズキッズを別々のタイミングで開始したので進度が少し異なります。

それでも結果を振り返ってみると、目安として見えてきたことがあります。

 

ラズキッズ(Raz-Kids)と英検のレベル対応表

対応表

※ラズキッズの対応学年は公式サイトから引用しました。

娘はラズキッズ Nレベルに到達したタイミングで英検2級に合格し、息子も同じく Nレベルで英検2級に合格しました。

始めた年齢や進め方は違いますが、英検2級に合格したタイミングは、どちらもラズキッズNレベル前後でした。

準1級に合格した時点のラズキッズのレベルは少しだけ異なりますが、「このくらいまで読めていれば2級の土台はできている」という感覚はあります。

 

ラズキッズの目標とこれからのこと

洋書を読む小学生の女の子

これからの目標としては、もちろんラズキッズのレベルを着実に上げつつ、最後まで読み切って卒業すること。

ゆっくりでも確実に読み進めながら、英語を英語のまま理解する力を育てていけたらと考えていました。

 

ちなみに、娘はすでにラズキッズを最後まで読み切り、現在は修了しています。(2025年12月追記)

今は次に読む本をどうするか考えているところですが、教材というよりも、本人が興味のある洋書を自由に読む形でもいいのかな、と感じています。

ラズキッズで多読の土台ができた今は、「何を読むか」よりも「どれだけ楽しんで読むか」の方が大切になってくると思うからです。

 

そう考えると、次のステップとして候補に挙がるのがKindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)でしょうか。

タブレットで読めるし、ラズっ子との相性は良さそうですよね。

ラズキッズで身につけた「読む力」を、無理なく次につなげる方法のひとつとして、試してみたいと思っています。

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おわりに

本屋さん

おうち英語を続けていると、

「今、うちの子の英語力ってどのくらい?」

と気になること、ありますよね。

 

ラズキッズは、子どものレベルに合わせて無理なく取り組めて、 少しずつステップアップできる教材です。

英検を受ける・受けないに関わらず、 ラズキッズのレベルは英語学習のひとつの目安として活用できると感じています。

 

たこ
これからも着実に進めていきたいと思います!