おうち英語をしているお子さんの中には、英検にチャレンジする子も多いですよね。
英検は必須ではありませんが、子どもが嫌がらなければ受験してみてもよいでしょう。
わが家の娘も5歳(年中)で初めて英検を受験しました。
初めてだと親も子も緊張しますから、事前に必要な持ち物をチェックしておくと安心です。
この記事では、小さな子どもが英検を受けるときにあると便利な持ち物をまとめました。
受験票に書かれている持ち物

まずは、受験票に記載されている必須の持ち物です。
- 受験票
- 鉛筆、消しゴム
- うわばき(会場により指定あり)
3級からは証明写真と身分証明書が必要になりますので事前に準備しておきましょう。
当日慌てることになります。(わたしのように)
受験票には書かれていないけれどあると便利な持ち物

受験票には記載されていませんが持って行くと便利なものを6つ紹介します。
①お食事クッション
試験会場は大学や専門学校が多く、机と椅子は大人用です。
幼児には椅子が低すぎることもあるので、お食事クッションを持参すると安心です。
ポイントは以下の通り。
- 高さを調整できるタイプがおすすめ
- 軽く持ち運びしやすい
- 保護者と一緒に外す練習をしておくと安心
お食事クッションの例↓
こちらは、中にウレタンのクッションが2枚入っています。
そのクッションを組み合わせることで高さを3段階に調整することができるというスグレものです。
実際に当日に会場に行ってみないと椅子の高さもわからないので、その場で高さを調整できるのがおすすめのポイント!
しかし、注意点としては、試験終了後に子供が一人でお食事クッションを取り外せなくて苦労するかも…。
差し込み式のベルトでとめてあるだけですが、お子さんと一緒にクッションを外す練習もしておいた方が安心です。
②メンディングテープ(受験票を机に固定するため)
試験中に机の角に置いておいた受験票が落ちてしまった経験ってないですか?
幼児さんは多方向に注意を向けられませんから、不注意で落としてしまうお子さんも多いのではないでしょうか。
そんな時に大活躍するのが、メンディングデープ。
試験会場に入り席に着いたら、メンディングテープで受験票を机に軽く固定してあげましょう。
③腕時計
時計が設置されている会場が多いですが、まれに時計がない会場もあります。
文字盤が読みやすく、秒針がうるさくないものを選びましょう。
④体温調節できるもの
自分で調節できるように羽織るものなどを持っていきましょう。
冬は暖房で暑く、夏はエアコンで寒いことが多い気がしています。
⑤暇つぶしグッズ
娘は絵本や塗り絵、色鉛筆を持って行っています。
1次試験の時はそれほどでもありませんが、2次試験は待ち時間が長いので退屈しないような工夫が必要。
試験前でもリラックスしていて、親からすると緊張感ゼロでうらやましい限りです。
⑥飲み物
飲み物も必要ですが、長時間お手洗いに行けなくなるので少し飲ませる程度に。
また、試験前は一緒にお手洗いに行くようにしています。
おわりに
【必須】受験票・鉛筆・消しゴム・うわばき(会場による)
【あると便利】お食事クッション、メンディングテープ、腕時計、体温調整用の服、暇つぶしグッズ、飲み物
この記事では、小さいお子さんの英検の持ち物についてお伝えしてきました。
お子さんが少しでも快適な環境で試験が受けられますように。