最近は日本語の本ばかりで、洋書にはなかなか手を伸ばさない中1の娘。
そんな娘が、めずらしく夢中になって読んだのが、Jenny Hanの『To All the Boys I’ve Loved Before』です。
全3巻のシリーズで、映画やNetflixで実写化もされています。
しぶしぶ読み始めた娘ですが、最終的には夢中になって読んでいたので紹介したいと思います。
娘がひさびさにハマった洋書

どうやら最近は、内容が好みの本が洋書にはないらしく、和書ばっかりなんですよね。
そんな娘に、たまには洋書も楽しんでほしいなーと思い、いつもの通りAmazonのレビューや洋書紹介ブログを全力で探し回り、そこで見つけたのがこのシリーズでした。笑
「評判もいいし、これなら読んでくれるかも?」と、思い切って購入。
たいてい買っても読まずにそのまま本棚で眠る、というのがお決まりのパターンなんですが、、、
めずらしくこの本は夢中になり、1巻を読み終えた娘がひと言。
「2巻買って! 待てない!すぐ読みたい!」と。
ちょうどその頃、紀伊國屋のサマーセールが近づいていたのにも関わらず、「セールまで待って、今の熱が冷めたらもったいない!」と思った私は、娘の勢いを止めまいと、2巻を定価で急いで購入。
ところが、いざ渡してみると……
あれ???
1巻を読んでいるときのあの勢いがなくなっている…笑
3巻まで買っちゃったんだけどなあ。
心配になってきました。
とりあえず少しずつは読み進めているようです。笑
『To All the Boys I’ve Loved Before』の紹介

ここで、今回娘がハマったシリーズを少しご紹介します。
作者はJenny Han(ジェニー・ハン)。
『To All the Boys I’ve Loved Before』から始まる、全3巻のヤングアダルト小説です。
主人公は、恋した男の子たちに宛てて手紙を書く高校生のLara Jean。
その手紙は、誰かに読ませるためではなく、自分の気持ちを整理するために書いたもの。
ところが、ある日その手紙が本人たちに送られてしまい……。
という、ドキドキする内容らしいです。
きっと読み始めたら続きが気になると思うので、3冊セット購入も良いかも👇
英語多読の視点では?

「続きが読みたい!」という熱量は、やっぱり最高の原動力だなと感じました。
たとえ途中でペースが落ちたり、なかなかゴールが見えなかったりしてもw、物語の世界にじっくり浸る時間は大切ですよね。
これからもマイペースに多読を続けていけたらいいなと思います。
おわりに

最近、読みたい内容の洋書がないと言って和書ばかりだった娘が、ひさびさに洋書にハマってくれた『To All the Boys I’ve Loved Before』シリーズ。
「急いで定価で買わなくてもよかったのでは……?」という点は悔やまれますがw、久しぶりに娘が夢中になれる洋書に出会えたのは嬉しいことです。
子どもの読書の勢いは予測不能でいつも振り回されてばかりですが、それもまたおうち英語の楽しみというか。笑